業績好調下で、更なる事業拡大を見据えたM&Aを選択
2026/09/02
顧客概要
大手企業と直接取引を行う、技術力が高く業績も好調な中小企業。
顧客課題
- 成長できる環境にありながら、代表者が自らの経営能力や経営資源に限界を感じていた。
- 代表者には子息がいるものの、会社を大きく発展させてくれる相手に託したいという強い想いがあった。
- 工場の設備投資負担や社員採用など、より大きなグループでの相乗効果を求めていた。
成果・結果
資本力と経営資源に優れた大手企業グループへの株式譲渡が成立。
取り組んだこと(フェーズ1)【4ヵ月】
- 対象会社の状況および業界動向を把握しつつ、企業概要書を作成
- 代表者の意向や想定シナジーを踏まえ、譲受候補先をリストアップ
取り組んだこと(フェーズ2)【5ヵ月】
- 譲受候補先への打診
- 関心を示した候補先との交渉、トップ面談の実施
- 譲受の意向を表明した数社の中から、最も望ましいと判断した1社と基本合意を締結
取り組んだこと(フェーズ3)【4ヵ月】
- デューデリジェンスの実施
- 譲渡条件の最終交渉
- 株式譲渡契約書の作成、クロージング
コメント
コンサルタントより
会社を発展させてくれる相手先を選ぶという、代表者と同じ目線で候補先を選定し、交渉を行ったことが大きなポイントです。代表者からも、安心して任せられる相手に譲ることができたとのお言葉をいただきました。