【東京商工会議所連携ピックアップ講座】
問題社員の解雇・指導・対処法講座
~トラブルに応じた対処と円満退社の進め方~

※ハイブリッド講座です

目的

労働者の権利者意識が強くなったこともあり、近年は労使トラブルが増加傾向にあります。常識外れの態度で周囲を振り回し、会社や上司が対応に苦慮する“問題社員”も増えています。パワハラなど会社に損害をもたらす問題社員をタイプ別に紹介し、トラブルに応じた指導・対処法を学びます。問題社員に対応するための就業規則の規定案、整備ポイントを伝授します。
最終的に退職勧奨や解雇を行う際に、会社として事前にしておく準備や、気をつけておくポイントを、数多くの企業のトラブルを解決に導いてきた特定社会保険労務士が分かりやすく説明します。

対象者

経営者・経営幹部・人事・総務担当者

日時

2026年11月12日(木)10:00~16:30
※オンラインか通学かをお選びいただけます。

カリキュラム

1.解雇を取り巻く最近の傾向

・労働紛争の件数増加とその理由
・解雇に関する誤解
・解雇無効となった場合の解決金相場とは
・増加する「退職代行業」への対応方法

2.問題社員別指導・対処と円満退社の進め方

(1)普通解雇編
 ・普通解雇とは
 ・普通解雇の進め方
 ・勤怠不良の社員の解雇
 ・協調性がない社員の解雇
 ・休職する社員の解雇
 ・能力不足社員の解雇
 ・試用期間中社員の解雇

(2)退職勧奨編
 ・退職勧奨とは
 ・退職勧奨の進め方
 ・解雇と退職勧奨の違い
 ・退職勧奨時の注意点(退職勧奨の条件・面談方法など)

(3)懲戒解雇編
 ・懲戒解雇とは
 ・懲戒解雇(処分)の進め方
 ・懲戒処分の原則
 ・懲戒解雇の手続き
 ・ハラスメント行為をする社員の懲戒処分

(4)整理解雇編
 ・整理解雇とは
 ・整理解雇の進め方
 ・整理解雇の注意点

(5)問題社員別対処法
 ・遅刻、早退、無断欠勤を繰り返す勤怠不良社員
 ・協調性がない社員
 ・能力不足社員 など

(6)就業規則の整備
 ・問題社員に対応するための規定案とポイント
 ・配置転換、解任、公職、降格、遅刻、早退、欠勤
  ハラスメント、懲戒処分 など

3.まとめ・質疑応答

講師

TOMA社会保険労務士法人 代表社員 特定社会保険労務士 渡邉 哲史 氏

定員

通学

30名

オンライン

40名

受講料

きらぼしコンサルティング会員

21,450円(税込)
※各種割引、継続特典適用外

会場

【通学ご選択の方】

東京商工会議所 板橋支部
(東京都板橋区板橋3-9-7 板橋センタービルディング8F)
〒173-0004 東京都板橋区板橋3-9-7 板橋センタービルディング8F

【オンライン講座ご選択の方】お申込み前の確認とお願い

・集団受講(1つの端末で複数名受講)は固くお断りさせていただきます。
・集団受講等の防止及び双方向型コミュニケーションのためビデオON にし、必ず顔を映した状態でご受講ください。
なお、受講当日、ビデオがOFF の状態の場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。その場合でも、受講料の100%をキャンセル料としていただきます。
・Zoom内でグループワークや質疑等を行う場合があります。講座中に講師または事務局より、ミュートの解除をお願いすることがあります。
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・事前に各自のパソコン端末に最新のバージョンのZoomアプリをダウンロードして下さい。
 パソコンのZoomアプリ以外(仮想デスクトップやブラウザ、スマートフォン等)での参加では、一部使用機能が制限される場合があります。

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