【東京商工会議所連携講座】
与信・債権管理・回収の基本講座

※会場受講・オンライン(Zoomライブ配信)、どちらかお選びいただけます。

目的

企業の倒産件数が前年を超えて増え続けています。
耐えてきた企業も資金繰りが限界に達し倒産に至るケースが全国のどの地域でも、どの業種でも起きています。
決して対岸の火事ではなく、自社においても火の粉が降りかからないうちに、与信・債権管理の強化を図ることが必要です。
「新規取引や継続に迷う」営業管理者や担当者の不安を解消するために、迅速で適切な与信判断や債権管理・回収の実践方法を今一度見直してみましょう。

対象者

営業管理者や営業担当者、与信管理、債権回収に関わる方

日時

6月12日(水)

10:00〜16:30

講師

TOMAコンサルタンツグループ コンサル部 執行役員 井関 臣一朗 氏

カリキュラム

1.2020年以降これまでの企業が置かれている資金繰り環境

・企業の倒産件数、倒産事由、負債総額

2.与信は何を管理するものか(与信管理のポイント)

・与信管理とはどういう管理のことか
・与信管理で必須の業務はどのようなことか
・与信管理で必要な帳票は
(決算書の読み方、信用調査書の読み方 等)

3.与信管理体制の作り方

・与信管理体制の作り方は
・与信管理を充実させる7つの手順
・与信管理の担当者が必要な知識習得とは
・与信管理マニュアル作成の方法

4.債権管理は取引先の管理を行うこと

・得意先情報の把握をどうやって行うのか
・得意先の格付け方法
・攻める得意先と注意する得意先の対応方法

5.取引先のおかしな兆候をキャッチする方法

・倒産に至るには外的要因と内的要因がある
・商品面と営業面を中心に要注意の兆候をつかむ
・営業担当者が日々心掛ける得意先情報の取り方

6.緊急事態の対処方法と取引倒産に備える準備

・得意先の緊急事態とは
・警戒段階で打つべき手段とは
・倒産の種類はどういうものがあるのか
・債権の優先順位とは
・回収される金額はどうやって決まっていくのか

7.債権回収のポイント

・既存契約書に不備がないことを確認
・延滞した後は督促の初動が最重要
・督促の方法について
 (メール、督促状、内容証明書、仮差押え、担保設定など)
・回収方法について(いつまでに一括・分割)
・交渉経緯を記録(後の裁判エビデンス)

8.与信管理だけでは不足。資金繰りの重要性

・与信管理だけでは業績は安定しない理由
・与信管理と自社の資金余力
・与信管理と資金繰りの両方からの改善策

※当日は必ず電卓をご用意ください。

定員

通学30 名
オンライン50名

受講料

きらぼしコンサルティング会員

19,800 円(税込)

※資料代、昼食代(通学のみ)含む
※各種割引、継続特典適用外

会場

会場は23区内。お申し込み後に東京商工会議所よりお伝えいたします。

お申込み

こちらからお申し込みください。
※研修講座のお申込みにあたっては下記を必ずご確認ください
・ご記入いただいた情報は当該講座の運営・管理のため、きらぼしコンサルティングから東京商工会議所へ提供し、きらぼしコンサルティングと東京商工会議所が双方において共有し、業務の遂行上必要な場合に限り利用することについて同意いたします。
・東京商工会議所における個人情報の取扱いについては、東京商工会議所「特定個人情報を含む個人情報保護方針」をご確認ください。

※お申し込み後、きらぼしコンサルティングよりメールにて受講までのフローについての文書をお送りいたしますのでご確認ください。

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