【東京商工会議所連携講座】
経営者・新規事業責任者なら知っておきたい
デザイン思考実践講座
~新規事業開発の手法を学ぶ~

※オンライン(Zoomライブ配信)です。

目的

役員・チームリーダー向けのデザイン思考の講座です。経営戦略から世界の新規事業開発やイノベーション創出で蓄積された「新規事業の作り方とルール」まで解説と体験学習により学びます。実務でカギとなる基礎部分を深く扱いますが、質疑時間を多くとるため初めての方でも大歓迎です。
本講座では、企業の規模、業種は問わず、どんな場面でも使える知識をご提供します。
また講座終了後に各社別での新規事業相談会を行います(希望制)。

対象者

経営者、新規事業・サービス担当役員、DX担当役員、事業部門管理職、プロジェクト担当者、商品・サービス開発担当者

日時

①2022年  7月  8日(金)  
②2022年12月  8日(木)  

各13:00~16:30
※各回同内容となります。

申し込みはこちら

講師

河上 泰之 氏
Bet合同会社 社長

カリキュラム(予定)

本講座での学習目的は、初心者と経験者が混合する事業開発チームが事業開発で結果を出すために必要な知識を学び、1回実践することです。
学習目的を達成するために、事前の動画学習、実際に手を動かして学ぶ実践研修を行います。また研修と実務がきちんとつながり事業開発で結果が出せるように、ご希望者には会社別の個別相談会を実施します。
事業開発は、担当部署が事業案を考えて、経営者や事業開発担当役員が評価する全社的な活動です。そのため当たり前に事業開発ができる会社になるためには、膨大な量の知識が必要になります。
例えば、担当者にとって重要なアイディア創出と検証で使うデザイン思考(ペルソナ、カスタマージャーニーなど)の技術から、経営層が必要とする一見無駄とも思える新規事業開発への資源の投入を経営戦略上どう整理するか、複数のアイディアのポートフォリオ管理の方法、検討範囲の考え方(我が社で行うべきことと、範囲外の整理)、自社の強みはどう扱うべきか、当たり前に事業開発ができるようになる組織の構造、など。本講座ではこれら全てを提供します。
本講座では、経営戦略上の扱いや事業案のポートフォリオ管理など座学的な部分は動画による事前学習で提供し、ペルソナやカスタマージャーニー、インタビューの仕方やインサイトの考え方といった実務部分を、実際に手を動かしていただきながら体験学習していただきます。

事前学習:動画コンテンツのアジェンダ

1.経営において新規事業に取組む意義

2.経営“戦略”とは何か。なにを考えるべきなのか

3.「自社の強み」をどう扱うべきか

4.新規事業を検討する2つの範囲と、3つの方向性、ポートフォリオ管理について

5.新規事業が失敗する理由と、回避方法

6.デザイン思考の概要と事例紹介。インサイトの捉え方

7.事業開発の進め方、体制、管理すべき情報、人事異動の注意点

研修当日:体験学習のアジェンダ

1.オープニング
事前学習の内容から、デザイン思考や新規事業について簡単に振り返る

2.演習:「デザイン思考」を知る
ペアワークを通じて、デザイン思考の一連の流れを知り、インタビューを通じてアイディアをブラッシュアップする体験をする。

3.最重要ポイント:インサイトの分析方法

4.実務での事業開発の行い方と、アイディアの管理方法を知る
実務の進め方、アイディア管理方法としてのリーンキャンパスの使い方を学ぶ

5.質問と、本セミナーの個別相談会の案内

定員

各回50名

受講料

きらぼしコンサルティング会員

14,300円(税込)

※各種割引、継続特典適用外

会場

オンライン(Zoomライブ配信)

お申込み

こちらからお申し込みください。
※お申し込み後、数営業日以内に東京商工会議所より受付確認表(ご請求書)をメールで送信いたします。

 

申し込みはこちら